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あなたの経験が誰かの心を動かす!ビジネスとは関係ない発信でファンを作る秘訣

こんにちは、リリーです。

みなさんは知識やノウハウだけではなく、「この人の発信、なんだか好きだなぁ」と感じたことはありますか?

実は、ビジネスの知識やノウハウよりも 「その人の経験や日常の発信」 のほうがファンを作る大きな力を持っています。

本記事では、ビジネスとは関係ない発信でファンを作る秘訣を解説します。

ファンを作るための発信のコツ
どんな内容を発信すればいいのか?
感情を動かすストーリーの作り方
「この人の発信をもっと見たい!」と思われる秘訣

知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

なぜ「ビジネスとは関係ない発信」がファン作りに効果的なの?

なぜ、「ビジネスとは関係ない発信」がファン作りに効果的なのか解説します。

「情報」ではなく「共感」が人を動かすから

みなさんは、どんなときに「この人の発信、もっと見たい!」と思いますか?

リリー
有名なインフルエンサーや人気のブロガー、YouTuberを思い浮かべてみてください。

彼らは 「有益な情報を発信している」 だけではなく、「共感を生む発信」 をしている場合が多いです。

たとえば、SNSで以下のような投稿を見たとします。

  • 「この本、すごく面白かった!主人公の考え方に共感した!」
  • 「旅行先でこんな体験をして、人生観が変わった!」
  • 「最近、こんな小さな幸せがあったんだけど…」

「へぇ、そうなんだ」だけで終わる場合もありますが、なかには「この人の発信、好きだな」と共感し、フォローすることもあるのではないでしょうか。

実は、人が何かを好きになる理由の多くは「知識」ではなく 「感情の動き」 によるものです。

ただ「この店、美味しいよ」と言われるよりも、「ここのラーメン、初めて食べたとき涙が出るほど美味しかった…!」

と言われたほうが、お店に行ってみたくなりませんか?

リリー
人は「情報」ではなく「共感」や「感情の動き」に惹かれるということですね。

「機能的価値」と「感情的価値」の違い

発信には、大きく分けて 「機能的価値」「感情的価値」 の2種類があります。

なんだか難しい言葉ですね。
リリー
安心してください!簡単に説明します。
  • 「機能的価値」役に立つ情報(例:ノウハウ、知識、解説)
  • 「感情的価値」心が動く情報(例:共感、体験、ストーリー)

たとえば、ダイエットに関する発信をするとしましょう。

それぞれ「機能的価値」「感情的価値」で紹介した場合の違いは以下の通りです。

機能的価値 「この食事法を続ければ、3ヶ月で5kg痩せます!」
感情的価値 「私は昔、ダイエットが全然続かなかった。けどある方法を始めたらストレスがなくなり、無理なく痩せられたんです!」

いかがでしょうか?
どちらも同じ「ダイエットの情報」ですが、感情的価値のある発信のほうが、読んでいてワクワクしませんか ?

なぜなら、そこには 「ストーリー」 があるからです。

リリー
人は 「ストーリー」 に共感し、「この人の話をもっと聞きたい!」と思うのです。

「共感される人」になることの重要性

「ビジネスの知識を教える人」ではなく「共感される人」になりましょう。

多くの人は、「発信をするなら、役に立つ情報を発信しないといけない」と思っています。

しかし実際は、「ただの情報発信」だけではファンは生まれにくいのです。

リリー
なぜなら、情報はどこにでもあるから。

ダイエットの知識や情報を学びたいと思えば、「Googleで検索」すれば、いくらでも出てきますよね。

でも、「この人の考え方に共感できる」「この人の発信、なんか面白い!」と思われる発信は、あなたにしかできません

「共感される発信」とは、どんなものなのでしょうか?

次の章で、人気の発信者がやっている「共感される発信」の特徴を紹介します。

人気の発信者がやっている「共感される発信」の特徴

人気の発信者がやっている「共感される発信」の特徴は、以下の通りです。

① 自分の経験をストーリーとして語る人

「過去にうまくいかなかったこと」や「失敗から学んだこと」は誰にでも必ずあるはずです。

失敗から学んだことを発信すると、多くの人が共感しやすくなります。

関連記事:失敗が宝物に!あなたの「やらかし」でファンを増やす方法

② 小さな気づきや感動を発信する人

小さな気づきや感動を発信する人も、特徴に挙げられます。

たとえば「最近、カフェで店員さんに親切にしてもらって心が温まった」といった話などです。

③ 自分の価値観や考え方を伝える

「私はこういう考え方を大事にしている」という話をすると、「私もそう思う!」と共感してくれる人が現れます

全ての人と、価値観を共有することはできません。
なかには「ふうん」と思うだけの人もいると思いますが、「共感できる」と理解してもらえればフォロワーにも繋がるでしょう。

④ ありのままの自分を見せる

「うまくいかなかった話」や「正直な気持ち」を発信すると、読者は親しみを感じやすくなります

本音を話すのが怖いと感じる人もいるかもしれませんが、殻を破って発信してみてください。
意外と「わかる~」といってくれる人がたくさんいると気づくはずです。

「あなたの発信が面白い!」と思ってもらうためのコツ

「自分の発信がつまらない気がする…」
「何を発信したらいいかわからない…」
「誰も興味を持ってくれなかったらどうしよう…」

発信を始めると、多くの人がこんな悩みを抱えます

リリー
でも、大丈夫です!

「面白い発信ができる人」になるための、特別な才能は必要ありません。
ちょっとしたコツを知るだけで、誰でも「この人の発信、もっと見たい!」と思われる発信ができるようになります。

これから、具体的に解説するので参考にしてください。

1.「発信の軸」を決めるためのコツ

発信を続けるためには、「自分が話していて楽しいテーマ」を見つけましょう。

リリー
なぜなら、発信は 「楽しい!」と思えないと続かない からです。
でも、何を発信すればいいかわからないです…
リリー
そんなときは、下記の質問に答えてみましょう!
発信テーマを決めるための質問
最近「楽しい!」と思ったことは?
つい話したくなることは?
友達に「○○と言えばあなた!」と言われることは?
時間を忘れるほど夢中になれることは?

上記の質問に答えていくと、あなたが「自然と発信できるテーマ」 が見えてきます。

たとえば…

  • ゲームが好きなら「ゲームの面白さ」を発信!
  • 旅行が好きなら「旅の思い出」や「おすすめスポット」を発信!
  • 漫画が好きなら「心に残ったシーン」や「感動した話」を発信!
  • 料理が好きなら「簡単レシピ」や「食べ歩き日記」を発信!

「ビジネスに関係あるかどうか?」は気にしなくて大丈夫です!

とにかく 「自分が話したいこと」「楽しめること」 を発信しましょう!

2.共感されやすい内容にするためのコツ

共感される発信には、次の3つの要素が必要です。

  • ①「経験」 → どんなことを体験したのか?
  • ②「感情」 → そのとき、どんな気持ちになったのか?
  • ③「気づき」 → そこから何を学んだのか?

上記の3つがそろうと、ただの日記のような発信ではなく「読んだ人の心に響くストーリー」 になります。

以下に、共感されやすい内容とさせにくい内容の例を挙げてみました。

✕共感されにくい発信

「今日はカフェに行きました。雰囲気が良くて、店員さんも親切でした。」

これでは、ただの日記です。

「へぇ、そうなんだ」で終わってしまいます。

〇共感されやすい発信

「今日は、ずっと気になっていたカフェに行きました。

おしゃれな雰囲気で、コーヒーの香りが広がる空間。席に座ると、店員さんがニコッと微笑みながら、『今日は寒いですね。温かいカフェラテ、おすすめですよ』と声をかけてくれました。

その一言に、なんだかホッとしたんです。最近、仕事が忙しくてバタバタしていたけど、こうやって人の温かさに触れると、心が癒されるなぁって。

忙しいときこそ、こういう小さな優しさに気づける余裕を持ちたいなと思いました。」

どうでしょう?

前者は 「ただの出来事」 を書いているだけですが、
後者は 「感情」「気づき」 が入っているので、読んだ人が共感しやすくなりますよね。

出来事だけで終わらせず、「感情」と「気づき」を加えることで、共感される発信になります!

3.「ただの日常」をストーリーにするコツ

どうやって「何気ない日常」を「ストーリー」にすればいいのでしょうか?

リリー
ここで使うのが 「起承転結の法則」 です!

① 起(導入) → 何が起こったのか?(場所・状況・登場人物など)
② 承(展開) → どんな流れだったのか?(ストーリーを進める)
③ 転(感情の変化) → どんな気持ちになったのか?
④ 結(気づき・まとめ) → 何を学んだのか?

「電車で親切にしてもらった話」を例にストーリーを作ってみます。

✕ただの出来事(共感されにくい発信)
「今日、電車でおばあさんに席を譲ったら、すごく感謝されました。」

これだと、「いい話だね」で終わってしまいます。

〇共感されるストーリー(起承転結の法則)

① 起(導入)
「今日、帰りの電車がすごく混んでいた。私はたまたま座れたけど、周りは立っている人ばかり。」

② 承(展開)
「ふと前を見ると、おばあさんがつり革につかまりながら立っていた。大変そうだったので、『よかったら、どうぞ!』と声をかけた。」

③ 転(感情の変化)
「すると、おばあさんがすごく驚いた顔をして、『こんなに親切にしてもらったの、久しぶりです。ありがとう』と言ってくれた。その言葉に、なんだか胸が温かくなった。」

④ 結(気づき・まとめ)
「当たり前のことをしただけなのに、すごく喜んでもらえた。『親切にする』って、小さなことでも誰かの心を動かす力があるんだなぁと思った。」

「起承転結」を意識するだけで、何気ない出来事が「共感されるストーリー」に変わりましたね!

「共感される発信」と「自己満足な発信」の違い

「共感される発信」と「ただの日記」の違いは、読者目線があるかどうか です。

次の2つの発信を見てみましょう。

✕自己満足な発信(読者目線なし)
「今日はカフェで本を読んで、のんびり過ごしました。」

共感される発信(読者目線あり)

「最近、バタバタして疲れていたので、今日はカフェで本を読んでリラックス。

静かな空間でコーヒーを飲みながらページをめくると、頭の中がスッキリしていく感じがする。

忙しいときこそ、こういう時間を大切にしたいな。」

ポイントは、「読者も同じ気持ちを味わえるか?」 です!

「のんびりした」だけではなく

  • なぜその時間が大切だったのか?
  • どんな気持ちになったのか?
  • 読者が「自分にも当てはまる!」と思えるか?

こうした視点を入れれば、読者の共感を呼ぶ発信になります!

発信内容のネタ切れを防ぐコツ

発信内容のネタ切れを防ぐ3つの方法を紹介します。

① 「日常の気づき」をメモする

発信のネタは、日常の中にたくさんあります。

  • 「今日、嬉しかったこと」
  • 「最近、驚いたこと」
  • 「思わず笑った出来事」
  • 「感動した話」

スマホのメモやノートに書き留めておけば、ネタ切れを防げます。

② 「発信のテーマ」を3つ決める

発信のテーマを決めておくと、迷わずに発信ができます。

たとえば以下の通りです。

  • 「旅行・グルメ・読書」
  • 「趣味・日常・気づき」
  • 「学び・体験・感想」

1つだけのテーマだとすぐにネタ切れになってしまう可能性も。

3つ以上のテーマを決めておけば、毎回ゼロから考えなくてもOK!

③ 「発信の型」を決めておく

発信の型を決めておくと、スムーズに発信ができます。

たとえば、次のようなフォーマットを使ってみましょう!

  • 「出来事 → 感情 → 気づき → まとめ」
  • 「おすすめ紹介 → 体験談 → 感想 → まとめ」
なるほど!

「SNS・ブログ・YouTube」どの媒体で発信すればいいの?

「発信したいけど、どの媒体を使えばいいの?」と悩む場合もあるでしょう。

結論から言うと…

  • 手軽に発信したいなら「SNS(X・Instagram)」
  • じっくり文章を書きたいなら「ブログ」
  • 話すのが好きなら「YouTube」

それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

SNS(X・Instagram)の特徴

SNS(X・Instagram)のメリットとデメリットは以下の通り。

メリット
  • 手軽に発信できる
  • リアクションがすぐもらえる
  • 拡散されると一気に伸びる
デメリット
  • 流れてしまいやすい(過去の投稿が埋もれる)
  • 短い文章しか書けない(深い話は難しい)
リリー
「日常の気づき」や「リアルタイムの発信」に向いています。

ブログの特徴

ブログの特徴のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 長文でじっくり書ける
  • 資産になる(昔の記事も読まれやすい)
  • SEO対策をすれば検索されやすい
デメリット
  • SNSより拡散しにくい
  • 読者が増えるまで時間がかかる
リリー
「深い話をじっくり伝えたい人」に向いている媒体です。

YouTubeの特徴

YouTubeのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 視覚・音声で伝えられる(臨場感がある)
  • 動画は拡散されやすい(バズる可能性あり)
  • ファンが付きやすい
デメリット
  • 編集に時間がかかる
  • 顔出しが必要な場合もある
リリー
「話すのが得意」「動画で伝えたい人」に向いています。

あなたの発信は 必ず誰かの心を動かしている!

「発信を続けても、なかなか反応がない…」
「本当に誰かの役に立っているのかな?」
「意味があるのか不安…」

と思うかもしれません。

リリー
でも、大丈夫です。

あなたの発信は 必ず誰かの心を動かしています。

なぜなら、発信には 「小さな奇跡を生む力」 があるからです。

発信を続けることで反応があることも

発信を続けていると、ある日突然、こんなメッセージが届く場合があります。

「あなたの投稿に元気をもらいました!」
「これを読んで、勇気を出して一歩踏み出せました!」
「あなたの発信に共感して、ファンになりました!」

最初は「いいね」や「コメント」が少ないかもしれません。

リリー
でも、見ている人は必ずいます。

実際、SNSやブログで発信を続けていると、数ヶ月後に突然、昔の投稿を読んだ人からメッセージが来ることも。

大切なのは、「すぐに反応がなくても気にしないこと」

あなたの発信は、どこかで誰かの心を動かしています。

今からできる3つの行動

今からできる3つの行動は以下の通りです。

  • ① スマホのメモに「発信ネタ」を書いてみる
  • ② SNSやブログで「1つの投稿」をしてみる
  • ③ 発信を習慣化するために、「週に1回」でも続ける

①~③の流れを繰り返しましょう。

慣れていなくても大丈夫です。

はじめの頃は、閲覧数も少ないので気軽に発信してみましょう。

また無理に毎日やらなくてもOK!「週1回の発信」を目標にすると続けやすくなります。

リリー
大切なのは、継続することです。続けて入れば少しずつ変化が訪れます。

まとめ

ビジネスとは関係ない発信でも、ファンを作ることができます。

大切なのは、「共感を得る内容を発信する」「継続すること」です。

最初は「こんな発信、誰も見てくれないかもしれない」と思うかもしれません。

しかしあなたの発信が、誰かの心を動かし、人生を変えることだってあるのです。

本記事を参考にして、まずは1歩を踏み出してみましょう!

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